頭の脂が抜け毛・薄毛の原因!
頭皮が薄くなり、頭の脂が浮いてくると抜け毛が多くなります。
頭皮は頭の骨があるため、栄養や酸素が届きにくい身体の僻地にあり、ストレスによる悪玉活性酸素や、 血中の脂質の増加により、すぐに頭皮血行不良と毛髪栄養の欠乏を引き起こし易いのです。
毛髪阻害物質の蓄積
男性ホルモンが少なくなる年齢になると、前立腺が男性ホルモンをDHTという物質に変換して貯蔵しようとします。
このDHTが頭の脂に混じって、発毛を抑制します。
毛乳頭細胞と毛母細胞の活性低下と頭の脂の過剰分泌。
毛髪の酵素や栄養が不足したり、悪玉活性酸素やDHTなどの阻害物質などの影響で、毛根が萎縮をします。また、毛根の皮膚化から頭皮も薄くなります。
毛髪の成長の仕組み
毛髪の一番底にある毛乳頭細胞は、底部の穴から血液などを介して栄養を取り込み、毛母細胞へ供給しています。毛母細胞はちょうど、皮膚や爪と同じ仕組みで増殖して成長し、角質化して毛が伸びてきます。毛根のメラノサイトは、メラニンを外側の毛母細胞に渡し、髪を黒くします。
元気な毛髪へ
- 頭皮の余分な脂を有害物質の入っていないシャンプーで除去します。
泡立て剤(例えば「ラウリル硫酸×××」などと成分表示されている)が、配合されていないシャンプーを使用します。
2 「M-1」を頭皮に浸透させる
- 頭皮を分子ピーリングします。(世界初)
酸化した皮脂・石鹸皮膜、そして、フケや老化した角質まで分解除去します。
- 毛髪阻害物質を皮脂と共に除去します。
分子ピーリングで、毛髪発育の阻害物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)やシャンプーの発泡剤を余分な皮脂と共に
除去してくれます。
- ケラチンの低分子ペプチドが毛根まで浸透、毛乳頭へ毛髪の栄養をたっぷり与えます。(世界初)
- 特殊製法で分解された低分子ペプチドが、頭皮や毛根に浸透、毛乳頭細胞や毛母細胞を元気にします。
「分子ピーリング」はここが凄い!
「ピーリング」とは、頭の脂対策としても有効で、古くなった角質層を取り除く事です。
正常な肌であれば、基底層で出来た表皮細胞が角質層までいき、垢などになってはがれます。
その周期は28日間で『ターンオーバー』とも呼ばれています。
しかし、洗顔や入浴などで落としきれなかったり、ストレスなどで、ターンオーバーの周期が乱れ、
古い角質が表皮に少しずつ蓄積され、ニキビや毛穴の黒ずみ、頭の脂などさまざまなトラブルを引き起こします。
古い角質を取り除き、皮膚本来の機能を取り戻す事を「ピーリング」と言います。

「分子ピーリング」とは
M−1は、低分子化技術の応用により生まれました。
従来の危険を伴う「ピーリング」とは全く違う、 安心・安全の新しい発想、分子レベルでのピーリングです。
世界初!「分子ピーリング」の働きにより、外側から皮膚に付着した汚れや不要な角質を除去すると同時に、
頭皮の皮膚内の基底細胞や真皮層まで、低分子分解物によって活性化させ、皮膚等を若返らせる事を言います。


